口臭が気になる!!臭いの原因を知って悩み改善!

大学時代、留学中に韓国人のルームメイトと寮で2人暮らしをしていたのですが、

ルームメイトが歯磨きのついでに舌磨きをしていました。

当時の私は意味がわからなず、ルームメイトに尋ねてみたところ・・・

「口臭対策だよ、日本人はやらないの?韓国では当たり前だよ」

と言われました。

この経験は、私に口臭対策を意識づけるきっかけとなったのです。

ブレスマイルクリア

最近はマスクを付ける日々が続いているので、急に口臭を気にするようになった方も多いのではないでしょうか。

他人の口臭は臭いのかすぐわかるのに、自分の口臭が臭いかどうかは本当にわからないですよね。

そこで、ここからは口臭の原因と対策を紹介していきます。

原因①:歯周病

歯周病とは、歯茎が炎症を起こす病気のことです。

歯磨きがうまくできていないことから、食べ物が口内に残り、細菌が溜まることで歯茎に炎症が起こってしまいます。

口内に溜まった細菌がガスを発生させることで
口臭の発生につながっています。

歯磨きがしにくく、食べ物が残りやすい歯と歯の間からこの病気が進行してしまうことが多いです。

また、口臭とは関係ないですが、酷くなると歯茎と歯の間に隙間が生まれて、歯が抜けてしまいます。

対策?:歯間ブラシを使う

歯と歯の間は、普通の歯ブラシだけではなかなか磨けません。

歯間ブラシを使って、狭いスペースもしっかりお掃除しましょう!

原因②:舌苔(ぜったい)

自分の舌を鏡で確認してみてください。

舌の上にうっすら白いものがありませんか?

それが舌苔(ぜったい)です。

舌苔は、食べカスや細菌の残りのことです。

要するに、歯の汚れと同じようなものです。

歯の汚れはとるのに、歯の汚れと同じである舌の汚れは取らない、

変な話だと思いませんか?

歯磨きだけをしていた当時の私の行動を、ルームメイトの韓国人が不思議がったことを今ならわかります。

対策?:舌ブラシで磨く

歯磨きをするのであれば、当然舌磨きもする必要がある、ということですね。

しかし、強く磨き過ぎることに注意です!

強く磨きすぎると下に傷ができ、そこからさらに細菌が溜まってしまいます。

対策?:食べ方を見直す

また、食べ物をしっかり噛まないことも、舌に細菌を増やす原因です。

舌ブラシで磨く前に、食べ方を直す必要もありそうですね!

自分だけでなく、友達や恋人の気持ちも害さないために、
マスクをつけて口臭が気になるようになったこの機会にぜひ対策をしてみましょう!