筋トレ初心者は、辛かったら難易度を下げる!

筋トレをしたい方はストイックだったり自分に厳しい性格、負けず嫌いの性格の方が多いと思います。なので、辛すぎる動作や負荷の高いトレーニングにも黙々と取り組んでしまう傾向があると思いますが、筋トレ初心者のうちは、辛かったら一旦難易度や負荷を下げることも必要ですよ!

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ジムなどで専門家の指導を受けている方は当てはまりませんが、特に自宅で1人で行っている場合には、大事な点だと思います!関節に思わぬ負担がかかって、健康になるためにやっているのに腱や軟組織を傷めてしまったり、筋肉痛ではなく変な痛みが出るようになっては元も子もありません。

かくいうわたし自身が、スクワットの仕方が少し違っていたために、膝を傷めかけました。専門家として、関節の組織構造や動く方向、負荷のかかり方などを詳しく知っているわけでもないのに、いつの間にか我流になっていることに気づかず続けていた、痛みなどのサインも出ていたのにそれを無視することをストイックだと勘違いしていた、という例です。

膝もそうですが関節はどこも、何十年も使っていく大事な身体のポイントです。自分に見合わない難易度の筋トレを続けるのではなく、負荷を下げ簡易的にトレーニングにとどめておくという判断力も、必要ですね。